「何でも話せる」より、「言いにくいことが言える」のが結婚相手
婚活で「何でも話せる人がいい」と考える方は多いと思います。
仕事のこと、趣味のこと、友人のこと、今日あった出来事など、いろいろな話ができる。会話が弾む。楽しく過ごせる。
もちろん、それも大切です。
でも、結婚生活を考えるなら、それだけでは十分ではありません。
本当に大切なのは、少し言いにくいことも安心して伝えられる関係です。
「本当はちょっと嫌だった」
「私はこうしてほしい」
「それは不安に感じている」
「その考え方には納得できない」
そんな本音を、嫌われるのが怖くて我慢してしまうと、少しずつ不満が積み重なってしまいます。
反対に、意見が違っても「私はこう思う」と伝えられる。そして相手も、自分の考えを否定せずに聞いてくれる。
これは、何でも意見が一致するということではありません。
違いがあることを前提に、話し合えるということ。
私は、ここに結婚後の「居心地のよさ」があると思っています。
M²marriageの本音婚活では、「どんな人と結婚したいか」だけではなく、「どんな風に過ごしたいか」を大切にしています。
条件だけでは見つけにくい、あなたにとっての居心地のいい関係を、一緒に考えていきます。

