親の不仲の責任を、あなたが背負う必要はありません。

両親の不仲を悩んでいた頃「私が結婚して家を出たら、この2人はどうなるんだろう」と考えていました。

自分が家を出ることで、両親の関係がもっと悪くなったらどうしよう。そんな思いから、結婚することに罪悪感を持っていたのだと思います。

でも、親の夫婦関係は親のもの。子どもが背負うものではありません。

親を心配する気持ちはあっても、親の人生まで自分が支える必要はないのです。

婚活でも、「親が安心する相手だから」「親をひとりにしたくないから」と、自分の結婚を後回しにしていないでしょうか。

結婚は、親のためにするものではありません。

「私はどんな人生を送りたい?」
「どんな人と、どんな毎日を過ごしたい?」

M²marriageでは、どんな人と結婚したいかだけではなく、結婚したらどんな風に過ごしたいのかを大切にしています。

自分の幸せを選ぶことは、親を見捨てることではありません。

親の人生と、自分の人生。
分けて考えていいのです。

あなたの人生は、あなたのもの。

婚活も、誰かの正解ではなく、自分の本音から始めてみませんか。